事業概要

鋼材第一本部

取扱い製品

  • 厚中板、条鋼(棒鋼、形鋼、レール、鋼管杭等)、半製品(スラブ、ビレット、ブルーム等)、クラッド鋼板

造船、重電、建産機、建設業界における世界を代表する製造メーカーの戦略的パートナー

当本部は、船舶、プラント、建設・産業機械、インフラ設備等の主要構造部材として広く使用される鋼材を扱い、国内外の幅広い業界と取引しています。当社の加工・販売拠点を通じ、厚板溶断・成形加工、在庫管理、国内外への輸送等、商社機能を活用し、お客様の多種多様なニーズにお応え致します。

世界各地のインフラ開発へ貢献

近年では、インフラ分野での鉄道レールや橋梁、資源開発分野で活躍する建設機械、海洋構造物、クリーンエネルギー分野における風力発電用鋼材の供給に積極的に取組んでいます。鉄道レールでは、特に耐磨耗性に優れた高品質レールを、海外の鉱山で使用される運搬鉄道向けに輸出しています。

クリーンエネルギー開発における鋼材供給面での取組強化

クリーンエネルギー需要の高まりを受け、風力発電は世界的に注目が集まっている分野です。特に、浮体式洋上風力発電は、日本でも実証実験を開始し、日本国内のエネルギー供給への貢献が期待されています。当社は、同実証実験において、風車を洋上に浮かべるための浮体に使用される鋼材供給・製品加工を担い、将来的なビジネスモデルの確立とノウハウの蓄積に寄与しています。日本のみならず世界のエネルギー分野における先進的な取組みの一翼を担い続けます。

Topics

伊藤忠丸紅住商テクノスチール発足

2016年1月、伊藤忠丸紅テクノスチールと住商鉄鋼販売が統合し、「伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社」が誕生しました。業界トップクラスの鉄鋼建材専門商社として、当社に加え伊藤忠商事・丸紅・住友商事の総合商社3社のグループネットワークを最大限に活用し、国家の根幹を担う重要なプロジェクトへの鋼材供給に主体的に携わっています。伊藤忠丸紅住商テクノスチールは全国15ヵ所に営業拠点を有し、ゼネコン・加工業者・鋼材特約店・建材製品メーカー等へ建設資材・製品母材等を提供しています。