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未来のメダリストを目指す児童たちに柔道教室を開催

12月4日(日)に、川崎市内にある3つの柔道教室に所属する児童が一堂に集まり、ロンドン・オリンピック柔道90kg級銅メダリスト西山将士氏(新日鐵住金(株))と、夫婦でリオデジャネイロ・パラリンピック代表となった57kg級銅メダリスト廣瀬順子・90kg級廣瀬悠(共に伊藤忠丸紅鉄鋼(株))3名による柔道教室を開催しました。学生や大人の柔道プレーヤーや児童の父兄も数多く集まり、西山氏及び廣瀬夫妻から、柔道のやりがいと楽しさおよび世界で戦う心構えなどを伝えるとともに、普段の練習方法や得意技の紹介、また、視覚障がい者柔道を解説、その後児童たちと乱取り稽古をして、ともに汗を流しました。柔道は健常者と障がい者がほぼ同じルールで実施されることを身をもって体験することで、健常者と障がい者とが互いに尊重し合える社会の実現の一助になったことを期待します。


  • 集合写真

  • 廣瀬夫妻による視覚障がい者柔道の実演

  • 児童に柔道を教える西山氏