環境
今日の環境問題は一地域の一時的な問題ではなく、地球規模での空間的広がりと将来の世代にまで影響を及ぼす時間的な広がりを持っているとの認識に立って、1992年にリオデジャネイロで、地球サミットが開催され、リオ宣言が採択されました。その後、この認識の下に地球環境保全の為に政府、企業そして市民の側からの努力が続けられています。
企業の活動の環境への影響は、政府の活動と並び甚大であることを考えると、青い地球と経済活動の両立を図り地球社会の持続可能な発展を可能にする為に、循環型経済社会の実現を目指し環境負荷軽減の為の活動を行うことは、21世紀を担う地球市民としての企業の責務と考えています。
また、このかけがえのない地球環境を守り、子孫に継承する事は 我々一人ひとりの義務であるとも言えます。
当社は2001年10月に会社設立と同時に東京本社及び国内支社においてISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、現在事業会社に対して認証拡大を行っています。当社グループはこのシステムに基づき環境負荷軽減の為の活動を行う事により、地球環境の保全に微力なりとも寄与する所存です。
当社は鉄鋼製品の販売並びに鉄鋼関連の事業会社の運営を行っており、その活動の中で環境配慮型の製品の取扱を推進すると共に、事業投資等に当たっては、環境配慮の視点からの検討及び対応も行っています。
このように当社は21世紀の豊な地球環境の保全の為に、人と自然と企業との調和を目指していきます。
2007年10月1日
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
代表取締役社長 米澤 常克
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社環境方針 [147KB]
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