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自動車業界向けのあらゆる鋼材を海外・国内の自動車メーカー、部品メーカーに供給しています。商社として初めて電磁鋼板部を設け、高度な専門知識を有するプロフェッショナルが電磁鋼板の特殊性をふまえ、全世界のユーザーの高度なニーズに対応しています。 |
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中国の加工センターでジャスト・イン・タイム供給を開始
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米国、日本に次ぐ世界3番目の自動車生産国である中国には、今日、世界各国から積極的な投資が行われています。なかでも広州は中国のデトロイトと言われ、部品メーカーを含めた中国の自動車生産の一大拠点となっています。
当社は、広州地域でのこうした動きに呼応して、2005年3月、広州市に自動車鋼板加工センターを設立しました。
広州の白雲新空港から車で約20分の工業団地にある同加工センターは、主に日系の大手自動車部品メーカー向けに鋼材加工機能と鋼材倉庫としての物流インフラ機能を提供、日本国内同様のジャスト・イン・タイム・デリバリー・サービスを行っています。
中国は北京オリンピックを開催した本年度、900万台を超える自動車生産国になる可能性が高く、広州にはホンダ、日産、トヨタがすでに進出しています。また、欧州の自動車メーカーも進出を検討しており、広州での当社のサービスに対するニーズはますます高まるものと期待されます。
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取り扱い商品
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●自動車鋼材:自動車用鋼板、特殊鋼、ステンレスなど
●電磁鋼板および磁石用鉄粉(MQ) |
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| 国内の家電、鋼製家具・容器等のユーザー・加工センター・特約店向けの薄板鋼板の取り扱いおよび全世界に向けた鋼板類・条鋼類の輸出に加えて、顧客のニーズに対応し国内・アジア・米国・欧州において鋼板類の生産・加工・販売事業を展開することできめ細かいサービスを提供できる体制を整えています。強力な販売力と高付加価値情報、サービスを全世界の鉄鋼メーカーと鉄鋼ユーザーに提供できるのも、当社ならではの特色です。 |
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米国・欧州に鋼板加工センターを設立 |
世界的な需要の高まりを見せる薄型テレビ市場は、北米・欧州地域にて一大成長マーケットを形成しています。日系家電メーカーが相次いで海外現地生産の重点施策を打ち出しことを受けて、2007年、当社は米国・サンディエゴとドイツ・ザクセン州に、薄型テレビの後部カバーに使用する高級カラー鋼板や内部部品に使用する表面処理鋼板用の加工センターを設立しました。
鉄鋼総合商社としてのネットワークを活用し合弁パートナーとの協力の下、従来海外の加工センターでは難しかった高精度の製品検査により、世界中へ進出している日系家電メーカーに高品質の加工鋼板を供給。事業展開を通じてユーザーのニーズに戦略的パートナーとして応えています。
また、ドイツ・ザクセン州の新加工センターは、欧州大手鉄鋼加工グループCLNとの共同出資によって設立されました。EU域内においてパートナーとのアライアンスを強化するとともに、当社の販売力と情報力を集中した、更なる多様な機能を備えた同地区の重要加工拠点として、多方面から注目と期待を集めています。 |
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取り扱い商品
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●スラブ、ビレット、ブルーム等半製品
●棒鋼、形鋼、厚中板、熱延鋼板、冷延鋼板、表面処理鋼板、ブリキ等 |
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| 産業・生活のインフラ整備にかかせない各種鋼材の国内外の取引を行っています。 全国展開している事業会社とともに、多様なニーズに対応したサプライチェーンを構築し、幅広い商品構成でお客様から高い評価をいただいています。 |
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環境を重視したビジネスへの取り組み |
家電・厨房用などのステンレス、自動車・建機用などの特殊鋼、造船・橋梁用などの厚板、プラント用のチタン・銅合金などをに加え、2006年度から、新たに<水><環境><エネルギー>をキーワードに、環境を重視したビジネスに取り組んでいます。
環境にやさしい発電として脚光をあびている風力発電、そのギアやベアリングに使われる特殊鋼や、太陽電池の基板用としてステンレス箔を供給しています。また、CO2を削減できる燃料として注目を浴びている、サトウキビやトウモロコシ等の植物を使って作られる、バイオエタノールの製造プラント用にはステンレス厚板を供給しています。
貴重な資源を海上輸送するため需要が拡大している造船用鋼材や、LNG、LPGなどのタンク用材料、また原子力発電設備用の厚板も国内の造船メーカーやプラント機器メーカーに供給しています。
また、近年、「第二次海水淡水化ブーム」と呼ばれる程、中東湾岸諸国での海水淡水化プラントのニーズが高まっていますが、このプラントや、そこから発生する熱を利用した電力プラントに使用されるチタン・銅合金管・ステンレスクラッドなどの鋼材をパッケージで供給しています。
当社では、これからも『エネルギー創出と環境保全の両立を図るビジネスの拡大』を目指していきます。 |
取り扱い商品
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●厚中板、形鋼、特殊鋼、線材、ステンレス、チタン、銅合金管、ステンレスクラッド厚板等 |
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| 各種鋼管供給と関連するサービスを通じ、最善で最も現実的なソリューションを提供するプロフェッショナルです。 国内7社、海外19社の事業会社26社を含めた総合力により、顧客のニーズを超える、ロジスティックス・ファイナンス・加工等、鋼管のサプライチェーンに有用なあらゆる機能を開発・提供しています。 |
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海底から陸上まで−
タイ、マレーシア沖ガス開発への総合鋼管サービス |
アジア通貨危機から見事復活を遂げたタイ、マレーシア。その産業と国民生活を支えるのが海底に眠る天然ガスです。ガス開発を構成するのは、ガス井を掘削するための油井管、生産基地となる洋上プラットフォーム、そして生産されたガスを陸上に運ぶ海底パイプライン。このすべてに鋼管を供給するとともに、井戸元から需要地までさらなる機能強化に努めています。
油井管:タイ、マレーシアで活動する国営石油会社・国際石油メジャー4社の油井管アセット・マネジメントを担っています。需要分析による油井管の調達、輸送・保管、品質検査の後、付属品加工を施し、ジャスト・イン・タイムでプラットフォームに送り出します。また、複数の石油会社の操業を受け持つことで在庫を共有し、資産効率を上げています。
プラットフォーム:海上に聳え立つプラットフォーム。海流・波浪の中で、重い掘削設備・資材を支えるのは強靭な構造管です。その種類は多岐にわたり、需給逼迫の環境下では調達が困難になりがちです。当社は、顧客とメーカーを長期契約で結び、タイ、マレーシアの大手プラットフォーム建造業者すべてに安定的供給を続けています。
パイプライン:タイ、マレーシアの二国間共同開発区域からタイに向けて敷設される直径1m、延長52km、2万9千トンのラインパイプを供給しています。このプロジェクトでは、日本メーカーから耐腐食性の高品質鋼管を仕入れ、マレーシアの塗装工場で防食塗装と海底で安定するように重量塗装を施し、引渡しました。 |
取り扱い商品
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●油井管、ラインパイプ、クラッド鋼管、構造用鋼管、特殊管、一般配管、機械構造用鋼管 |
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| 大手家電メーカー・自動車・鋼製家具・建材関連・容器・コイルセンター・特約店等を中心に薄板全般、自動車業界などのベアリングを対象とした軸受鋼と構造用鋼をはじめ、ステンレス、線材、厚板・鋼管の販売を行っています。 大手ユーザーとはサプライ・チューン・マネジメント(SCM)により材料の供給から販売までの最適化を図っています。 |
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| 紅忠コイルセンタ−の効率経営の推進 |
2004年1月、丸紅系列の東洋鉄鋼株式会社と伊藤忠商事系列の滋賀コイルセンタ−株式会社を統合、紅忠コイルセンタ−株式会社を設立しました。統合後は月間加工量2万トン、従業員は約120名となり、大阪工場、滋賀工場の2拠点体制でユ−ザ−のあらゆるニ−ズに応えています。
滋賀に増設した新工場は、薄板ノ−オイル専用工場としてプレコ−ト鋼板・高級化粧鋼板・表面処理鋼板に特化した工場運営を確立し、ISO9001:2000認証を取得しました。 |
取り扱い商品
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●薄板、軸受鋼、構造用鋼、ステンレス、線材、厚板、鋼管 |
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| 伊藤忠丸紅テクノスチール株式会社は当社の国内向けの建材製品を取り扱う部門分離の事業会社で、全国15ヵ所の営業拠点を持ち、ゼネコン、加工業者、鋼材特約店、建材製品メーカーへ土木・建築用の建設資材を提供しています。 |
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| 東京ミッドタウン建設に鋼材供給実績 |
2007年3月、防衛庁跡地再開発で国際都市・東京にふさわしい「都市再生」の一翼を担う、新たなシンボル「東京ミッドタウン」がグランドオープンしました。伊藤忠丸紅テクノスチールはこの建設に際し、鉄骨をメインに丸棒、内外装用建材、仮設鋼材等を取り扱いました。 |
| 「東京国際(羽田)空港 D滑走路建設外工事」へ参画 |
| 年間の発着能力を増強するため、新たに4本目となる滑走路の建設工事が着々と進行しています。伊藤忠丸紅テクノスチールはこの一大整備事業にも参画し、鋼管杭や埋立てに使用する土木建設資材の取り扱いを行っています。 |
取り扱い商品
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| ●建築用鋼材: H形鋼、山形鋼、溝形鋼、平鋼、コラム、デッキプレート、厚中板等 |
| ●建材用鋼板: 薄板、ステンレス、カラー鉄板等 |
| ●土木用鋼材: 鋼管杭、鋼矢板、セグメント、フェンス等、棒鋼(異形丸鋼、線材等) |
| ●新規商材: 止水シート、大深度土木資材、内装システム等都市型建設資材 |
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