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MISI人事部ダイアリー
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MISI Personnel section's Diary
2007.01.31
〜一緒にMISIの“新しい社風”をつくりましょう〜
 皆さんはじめまして。伊藤忠丸紅鉄鋼(株)採用担当の西口と申します。採用担当者の中では一番のオヤジ(40歳)ですが、若い田根、黒木に負けないよう、気合と情熱を持って皆さん方と真正面からぶつかっていきたいと思います。その中でMISI(伊藤忠丸紅鉄鋼)の良さを感じ取ってもらえればと思います。

 では最初に簡単な自己紹介から。
1990年に伊藤忠商事(株)に入社し、建設部門(当時)に配属。1999年に鉄鋼部門(当時)に異動し、事業会社への出向を経て、MISI人事・総務部へ。そこでMISI新卒採用2期生(現在3年目)の採用を担当しました。その後伊藤忠商事への逆出向(2004年にMISIに転籍)も経験し、昨年8月より再び人事・総務部へ戻ってきました。約17年間の総合商社生活の約2/3が営業部門、1/3が管理部門といった感じです。中々横(部門間)の異動がないといわれている総合商社ですが、結構いろいろな異動と経験を積んでいるほうだと思います。

 さて、まずは統合時の話しから。丸紅の鉄鋼製品部門との統合を初めて聞いた時は、驚きとともに、やはり不安になりました。(当時私は事業会社に出向中。ちなみにその事業会社も丸紅の事業会社と一緒になりました。)これは私だけではなく周りの仲間も皆そう思っていたと思います。何といっても今までライバルとしてしのぎを削っていた会社の社員と一緒になるのですから。「うまくやっていけるか?」「今までの通り仕事を進められるのか??」等々、仕事の後の飲み会ではいつもそんな話をしていました。

 やはり統合当初は、戸惑いがありました。はっきりと何とはいえませんが、やはりそれぞれ社会人として育ってきた環境が違います。良くも悪くも社風が違うのです。とはいえ同じ会社になったのですから、そんなことはいつまでも言ってられません。まずは相手を知ることからはじめました。誰が同期かもわかりませんから、同期会からはじめました。同期の誰彼が駐在に行く、あるいは戻ると、同期での歓送迎会が開催され、積極的に参加するようにしました。そういった中でお互いの理解を深めていきました。今では、いいライバルとして切磋琢磨してお互いに頑張っています。こうった相互理解の機会は、私たちの代に限らず、全社的にいろいろな形で開催されていたものと思います。今では統合当初の不安・戸惑いなど微塵もありません。逆に統合して良かったと思っています。

 こういった社員同士の融合が進んでいくなかで、「MISIの社風」というものが出来つつあります。これは、伊藤忠商事の社風、丸紅の社風とも違うMISI独自のものです。あえていうと、伊藤忠商事・丸紅の社風の「いいとこどり」の社風といえるかもしれません。とはいえまだまだ形になりきっていません。これから形になっていくものですし、今後もどんどんバージョンアップされていくものです。
 MISIの新しい社風を作っていくのは、MISI設立後に入社している若手社員の力です。皆さんには是非とも“新しい社風づくり”に加わって頂きたいと思っています。
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